■ビエンチャン−ルアンパバン -02/09/27-

ルアンパバーン

機体が上昇し、雲の中に入るにつれて機内の壁のスキマから白い水蒸気がモクモクと・・・。

これって雲じゃねえの!?と驚愕する筆者の周りのラオス人乗客がみな爆笑しております。いやいや、オッサン方、笑えねえってこれ。といいつつ筆者もただ笑うしかないのでした。

こんな玩具のような乗り物に人を乗せるとは、ラオス航空も甚だ粋なことをやるものです。


ルアンパバーン。なんとも静かな町です。ここはラオスの京都。昔々偉大な都として隆盛を誇った町です。そして相変わらず女性全般がかわいい。ついつい見とれてしまう筆者なのでした。


ラオラーオへのありつき方はすでにマスターしました。センミーナームを食するべくしょぼい食堂に入り、食いおわって美味という意味のため息をもらしながら食堂の奥の方を見回します。そこにはかなりの確率で黄色っぽい液体の入った容器が置いてあります。それを指差しながら「あれはラオラーオか?」と尋ねると、大方オッサンがグラスにラオラーオをついでくれる仕組みになっております。みなさんも是非試して見てください。

ちなみに本日のラオラーオのビンには、椎茸のようなキノコが入った一品でしたが、なにやら渋くてお世辞にも美味と言えるものではありませんでしたが、オッサンが「ストロング、ストロング」というので、元気(=ハイテンション)にはなった気がしました。彼らはいつもラオラーオを飲ませながら「ストロング」と言いますが、ラオスの蒸留酒は養命酒的な意味合いが強いのでしょうか?


---ところで----


「センミー・ナーム」の「ナーム」な「水」を意味します。「センミー」は細い麺。つまり「センミー・ナーム」は「スープ入りの麺」。

ちなみに「飲料水」を買うときも「ナーム、ナーム」とアフォのごとく繰り返せば水をくれます。



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                     米で作ったお菓子です            そのお菓子を食べる少女
 

 
                              わたし、象です
 
猫のような熊のような物体再登場
 
                             人様のベンチでくつろぐ鳥たち
 
カルガモの引越しでしょうか                    YAMAHA
  
アズキのようで甘くないお菓子  階段を登ると町を一望できる寺が  床屋です

夜もセンミーナームでダイエット・・・ビールも一緒に・・・